ハンドメイド


by fukka50
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

双銭結びのつくり方


ヒュ~ヨロヨロ長かった。なんとか編集完了。<双銭結び>の作り方をご紹介します。
お金を形どった結びで、金運アップのお守りとされています。中国、韓国、日本にもありますが、
日本では<枝方結び・えほうむすび>ともよばれています。

c0240112_13413170.jpg


金運アップは万国共通の願いですが1つちがうのが、中国結びはセンチョク5こが同じ向き(黄)
日本・韓式は左右対称の結び(青)になります。矢印の部分を比べてみてください。
さてさて、作り方に参りましょう。

c0240112_13415858.jpg

1 センチョクからスタートします。センチョクは以前アップしていますのでここでは省略します。
  センチョクの向きに注意。スタート時は右回りです。
c0240112_13423917.jpg

2 センチョクの右穴に右ひもを通します。
c0240112_1343763.jpg

3 輪っかは3~4cmの長さ。
c0240112_13433451.jpg

4 輪っかを1/3 と 2/3のあたりでつまみます。
c0240112_13435978.jpg

5 4でつまんだ穴に右ひもの輪を入れます。
c0240112_13442688.jpg

6 5でできた輪に更に輪を入れます。
c0240112_13444954.jpg

7 最後は4でできた穴にひもを通し、元の輪に戻ります。ここは1本のひもで
  センチョクをつくる作業です。
c0240112_13452031.jpg

8 
c0240112_13454643.jpg

9 できたものはこんな感じ。
c0240112_13461380.jpg

10  余分なひもを引き締めてセンチョク同志をくっつけます。
c0240112_13463872.jpg

11 ふたたび2からの作業をくりかえしてセンチョクを増やします。
c0240112_1347535.jpg

12 センチョクが3つ揃った状態です。
c0240112_13473188.jpg

13 12を逆さまにして手に持ちます。
c0240112_13475615.jpg

14 左の輪に、右の輪をひっかけます。これは中央のセンチョクをつくる作業です
c0240112_13482377.jpg
15 あとはいつものセンチョクの繰り返しです。
 (※写真を省略しないでというリクエストに応えて、追加変更しました。)

c0240112_12042309.jpg
16 中央のセンチョクを引き締めたら、左右に高さ2cmほどの輪をつくります。

c0240112_12044929.jpg
17 最後のセンチョクをつくります。左の輪に右の輪をひっかけます。

c0240112_12062036.jpg
18  いつものように左から輪を差し込み、右ひもを上→下の輪→上に戻ります。
   あとはひもを引き締め、形を整えます。
c0240112_13491715.jpg

19 これで完成。センチョクは全部そろっていますか?

  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

c0240112_13494662.jpg

 これはわたしの今年のお印。ガッポリとは言わないけどいっぱい貯まりますよ~に!

  
日・中・韓それぞれに結びがあるので、双銭結びにはもう1種類結び方があります。
それを覚えるとソクシメドップも同じ向きのものが結べるようになりますが~・・・
ソクシメドップの作り方をブログで説明すると、写真が50~60枚になりそうなので、
またいつかね~(苦笑)

たまに、ひも結びに熱心な方から教えてほしいとリクエストがあります。日時と場所が合い、
わたしの足代が赤字にならなければ全国津々浦々出かけていくこともOKです。
そういう場があれば、ソクシメドップや壁掛けなどの大きな作品をつくることもできます。
教室をご希望の方は、ブログのコメント欄か、fukka@ozzio.jp までご連絡ください。



 ★fukkaのハンドメイドは  http://fukkafukka.shop-pro.jp/
[PR]
by fukka50 | 2017-01-22 15:03 | 手芸 | Comments(0)