ハンドメイド


by fukka50
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バイバイ福岡

この日、夜飲むことだけを楽しみに1日中荷造り、荷造り、荷造りでヘトヘト。
労働の後だからか、韓国でたべるよりおいしい韓国料理でした。
焼肉・マッコリ・マッコリ・マッコリで〆は博多ラーメンというものすごさ。
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あ~これで思い残すことはありません。バイバイ福岡。
新居に落ち着くまでブログはしばしお休みしま~す。
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by fukka50 | 2012-04-09 20:09 | Comments(0)

糸かけ・3

糸かけ・1をよく見てください。この三角形×6にしただけです。
多色づかいにすると難しくみえますが、実はシンプル。
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釘1本で、こんなに変わります。今までのは30×30cmサイズですが、
これは1/4サイズ。糸かけは、このほかに四角、五角、八角・・・と無限に
ありますが、個人的に1ばん燃えるのは六角形かな~
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by fukka50 | 2012-04-08 09:10 | 手芸 | Comments(0)

糸かけ・2

糸かけをもっと見たいという声にお応えして。これが第1号作品の24角形。
糸をかけるルールがありますが思い出せない・・・高校の数学でつくったよ、
という人もいました。たしかに遊びながら数字と親しむためのものです。
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直線だけのはずなのに、気がついたら円ができてるんです。
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by fukka50 | 2012-04-06 19:54 | 手芸 | Comments(0)

チベットの数珠

行方不明物・発見。
これはファッション誌のミラノ特集のなかで、かっこいいミラネーゼが
もってたキーホルダーです。あまりに素敵で忘れられませんでした。
それを元に作ったのですが、既製のビーズでは本物のワイルドさが出せま
せんでした。
その後、サンカクヤという地元の手芸店に行ったとき、店長さんに、
「あなた!それチベットの数珠じゃない!どこで買ったの!?」と言われ、
初めて数珠と知った次第。たしかにタッセル部分にビーズを通すアイデアは
祈りや祈願かもしれませんね。
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春の嵐にめげずサクラ健在。台所からみえる住宅街の1本桜です。
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by fukka50 | 2012-04-05 09:40 | 手芸 | Comments(0)

灯り

こういうの何ていうんだっけ?紙でつくったものがありますね。
たしかこの時期「灯り」に凝っていました。図柄は木工事典からの引用です。
雪の中、馬を走らせ、どこへ行こうとしてるのか、ふと考えさせられます。
俳句で、ブランコが春の季語ならば、木工って冬だな~としみじみ。
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分解図。このあたりから電気の配線も自分でやるようになりました
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by fukka50 | 2012-04-03 10:38 | Comments(0)

糸かけ・1

引越しもたまにはいいもんです。失くしたと思っていた作品が押入れから
ヒョッコリでてきました。これは「糸かけ」と呼んでいたかな?
福岡には大川という家具の町があり(のだめの故郷)、作業場や木工道具を
貸してくれる材木店があったので、よく山を越えて通っていました。
作業していたのは全員女性で、新入学の子供のために机を制作する人が
多かったのを思い出します。
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釘さえ打ってしまえば、あとは見かけほどむずかしくありません。たしか
15年くらい前のものですが、絹糸の光沢が失われてないことに驚きました。
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by fukka50 | 2012-04-02 10:45 | 手芸 | Comments(4)