ハンドメイド


by fukka50
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<   2012年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

出かけたくない暑すぎる、と思いましたが、ここでひるんでは女がすたる!と行ってきました。
習ったのは<チャンジャリメドップ>。いくつかの結びを組み合わせてトンボをつくりました。
このキーホルダー、実物が断然かわいい。色ちがいをつくる予定です。
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和風では、トンボの頭はしゃか結び・羽はあいおい結び・胴はこま結びといいます。ところが!
韓国式は結び方がまったくちがいます。へたに知ってると、逆にむずかしかったです。
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上のほうについてる茶色の房は、もっとツヤツヤとかわいらしいのですが、ひもをほぐす時
つかう目打ちがわたしのは尖りすぎてて、糸の繊維まで引っ張ってはからまり、きれいに
できませんでした。家に帰ってから、コンクリでガ~リガ~リ先を丸めました。道具も大事。
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by fukka50 | 2012-07-29 09:06 | 手芸 | Comments(0)

シルクいろいろ

ポジャギがなかなか進みませんので、材料のはなしなどボチボチ。
先日、片付けをしたとき「オオ、おまえたちこんなとこにおったんか!」という布たちとの再会が
ありまして、並べてみたらアジアンシルクの見本市のようでした。シルク大好きなんです。
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これはタイシルクです。絣柄が有名。タイシルクは黄まゆといわれる黄色い蚕の糸を絹布に
します。張りがあって厚手。また灼熱の気候に負けない鮮やかな色が特徴ですね。
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ネパールの花嫁衣裳のサリーです。金糸が織り込まれています。何を作ろうとして買ったのか
思い出せず・・・ブラウスにするにはエキゾチックすぎる・・・雰囲気にのまれた後悔の一品。
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2つともインドシルクです。糸が切れようが、デコボコしようが構わないワイルドさが魅力!?
※インドへ行ったのではなく、東京の<日暮里で買ったインドシルク>です。
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これは身近な韓国シルク。紺色がタン、ピンクが紗といわれる種類。韓国シルクはとにかく
薄くて軽いものが多いです。柄も優雅で繊細。
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これが日本製です。ひと口にシルクといっても、オーガンジー、サテン、デシン、シャンタンetc
&和服用があります。傷がなくて当たり前。品質は日本製がトップクラスではないでしょうか。

何か難があってお蔵入りしていた布類ですが、数年前にポジャギを知り、アクセントとして
部分的に使う方法をおもいつき、ふたたび陽の目をみることになりました。本来は韓国の
布をつかうべきでしょうが、わたしは同じアジアじゃないか、とジャンジャン使っています。
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by fukka50 | 2012-07-25 11:47 | 手芸 | Comments(0)
チュモ二・2はひも通しつき小袋です。
簡単チュモ二とおなじやり方もありますが、4枚いっしょに縫うとひも通し部分が1方向に
倒れるので、ひもを1周させるためには布をえぐるように切りぬく必要があります。
そこで、縫う範囲が倍になりますが、今回の縫い方をひも通し用にはおすすめします。
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外布部分に1ばん見せたいものをもってくるのが自然ですね。一応アロハ柄=夏のつもり(笑)
今回はやり方のみ、見てください。
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型紙1つにつき2枚づつ布をカットします。
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同じように縫い合わせます。
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ここで2つ折して半周ぬうのが簡単チュモ二の作り方ですが・・・
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今回は黄色いのマチ針からマチ針まで約1周を縫います。青いマチ針の部分がひも通しに
なるので約1cm縫わずに空けておきます。穴の前後は必ず<半返し>でネ。
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縫いあがったら、ひも通し部分の縫い代を両側に割ります。
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それから底穴からぐるっと表裏をひっくり返します。その後、底穴はかがってふさぎます。
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内布を中に入れ込みます。
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ひも通し部分を2列、なみ縫いします。通し口は必ず半返しして強くしておいてください。

え~と、ちょっと言い訳がましいんですが、わたしは中学(高校も)で縫い物を習いませんでした。
かわりに女子も木工をさせられたので、同級生の女子は全員カンナやノミが使えます(苦笑)
おかげでこのブログにもときどき木工が登場する次第です。手芸はすきでコツコツやって
いましたが、運針となるとため息。”本当はきれいに縫いたいんだな”と思いながら見てください。
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両側からひもを通して完成。
夏休み、旅行する方も多いと思いますが、こうしたチュモ二の大小をつくっておくと、
アクセサリー入れや下着入れetcに便利ですよ。
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by fukka50 | 2012-07-22 13:50 | 手芸 | Comments(0)

チュモ二・2

やっと完成しました~。梅柄のチュモ二です。
最近、更新が遅いとしかられますが、ポジャギはひも結びより時間がかかりますの。
どうか作品を楽しみに気長~にお待ちください。
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縫い方は先日ご紹介した簡単チュモ二とかわりません。ただ袋口を約3cm長くしてひも通しを
なみ縫いでつくっています。ひも通しがあるほうが、布が傷まずにすみます。
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なんせ梅柄なので、梅結びで。長い房にしたかったんだけどひもが足りませんでした(涙)

これを縫いながら感じたんですが、このリボン(花柄部分)は1m・5000円の高級品です。
(半額セールの上、30cmだけカットしてもらった)だけど、縫ってみると縫いやすくてキレイ。
つい自信がなかったり、節約して安物を買いますが、初心者ほど、いいものを使うべきかも、
としみじみ思いました。。
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by fukka50 | 2012-07-20 11:51 | 手芸 | Comments(0)

リボンネックレス

つぎは何つくろうかな~、チュモ二のむすかしいのにしようか、ひも通しつきにしようか
考えてるうちに手遊びするタイプでして、アラ、いつのまにかこんなものが!(笑)
サンドレスにつけたら映えると思います。わたしは秋色で渋めにつくってみようかな。
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by fukka50 | 2012-07-18 12:28 | 手芸 | Comments(0)

チュモ二のつくり方

今日は簡単チュモ二をつくりま~す。
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布はスッコサというチマチョゴリ用の薄絹です。型紙が2つ入る大きさを2枚用意してください。
糸は絹手縫い糸です。基本、麻や綿はパッチワーク糸、絹は絹糸をつかいます。
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布を2枚重ね2つ折にします。その上に型紙をおきます。
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型紙どおりにチャコでしるしをつけます。底の部分のしるしも忘れないように。
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しるしをつけたら縫います。縫いだしは1針、半返しか全返しをしてください。
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あとはチクチクなみ縫いします。底のしるしにきたら又、半返し縫いします。
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ここからは上3枚だけを縫います。
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つぎのしるしにきたら又、半返し。これ以降はまた4枚いっしょに縫います。
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縫い終わったら周囲を1cmのこしてカット。
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これが裏面。1枚だけ底の部分は縫われていません。
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で、この穴から内外をひっくり返します。
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底穴の部分をかがり縫いで閉じます。ぎゃ~!爪が汚い!スミマセン。
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そして又、内外をひっくり返すと、こんどこそ表の面がでてきます。ここでアイロンをかけておくと仕上がりがきれい。またお花のアップリケもこのときアイロンで表布に接着させます。
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その上にまた型紙をおき、目打ちで穴をあけていきます。
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その穴にひもを通します。ひもの先端をセロテープで硬く巻いておくと作業しやすいです。
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2本ともとおした状態。端はトレで結び1cm残してカットします。
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ハイ、完成~!やっぱり絹だけあってふんわり張りがあってかわいいですね。
ふつう裏布がついた袋ものはそれぞれ2つ袋をぬいますが、この方法だと1回ですみます。
お花のアップリケは<ドログリー>というフランスの手芸店(全国チェーン店アリ)で買えます。
ここはビーズやリボンの品揃えがみごと。7月いっぱいセールなので今がチャンス!!
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by fukka50 | 2012-07-15 10:46 | 手芸 | Comments(0)

梅もどき

やっと思いつきました。以前、ご紹介した「吉祥むすび」の応用で花びらを1つ増やした結びを
つくりましょう。名前は・・・花芯が5角なので・・・<梅もどき>と命名します。
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花びらが多いと宙で結ぶのは難しいのでマチ針をつかいます。コルク板があると便利。
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結び方は吉祥むすびと同じです。まず1周め。スタート部分がわからなくなるので色のちがう
マチ針をうっておきます。
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1こ先、1こ先にたおしていきます。このとき、最初に打ったマチ針とちがう種類をつかうと
後々、混乱せずにすみますヨ。
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最後(スタート部分)をくぐったら・・
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かたく引き締めます。
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この結びは、右回りでも左まわりでもどちらでもOKです。
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ちょっと注意。これは裏返さず、そのまま2周目をつくります。
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2周目も作り方はおなじ。
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1周目と同じくかたく引き締めます。
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締めたら、横にわたっているひもに、目打ちをいれて広げます。これが花びらになります。
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ここまで広げたら・・
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角のように飛び出ているものを花びらの後ろにやります。こうするとほどけにくくなります。
下にのびる2本のひもも花びらの中をくぐらせます。
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これが裏からみたところ。なんとなく梅型になってるでしょ?なので<梅もどき>
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袋布にあわせたひもで<梅もどき・トレ・飾り玉・トレ>を結んだものを2本用意して下さい。
細いひもで飾り玉がつくとちょっとエレガントでしょ?次回は袋の縫い方をやりましょう。
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by fukka50 | 2012-07-13 13:17 | 手芸 | Comments(0)

チュモ二

これは大きいものから韓式、ネパール製、中国製です。やはり個性がありますね。
どの国にもあるものと思いますが、厳密にいうとひも通しがあるもの、ないもの(直接布をグシ
ぬいしたもの)があります。
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今回、つくるのは1番かんたんな直接グシぬいする青色タイプのチュモ二ですが、ひも結びが、
いきなりメファ(梅結び)トレ・トレ・メファでは、むずかしくて挫折するひとが多いとおもうので、
さて、それを何に変えようか?・・・と検討中。う~ん、しばしお待ちくだされ。
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by fukka50 | 2012-07-12 11:56 | 手芸 | Comments(0)

きのこランプ

お待たせしました。模様替えなんて書いたら、ついのんびりしてしまい、これではアカン!と
自らを叱咤激励。引越し以来、床下収納に埋もれていた、材料や作品を発掘しました。
やっぱりカテゴリーを「手芸」には決められない作品群や材料に、じぶんでもため息。
だけどたまに、めずらしいものを見るのもいいでしょ?&手芸を中心にボチボチやりましょう。
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一時期、西表島にはまった知人がおりまして、おみやげにもらったウニの貝殻です。
もらったときは呆然としましたが、みごとランプに変身。灯がともるとホッコリかわいいのだ。
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こうなってます。
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で、ランプに感激した知人が更に送ってくれた貝殻・・・うれしいけど迷惑。でも捨てられないの。

 
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次回つくる予定のチュモ二(小袋)です。
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by fukka50 | 2012-07-10 12:10 | Comments(0)
きのうの続きをやりま~す。1番はじけやすい部分なので、しっかり縫い
合わせてください。これは力が要るので、布団針をつかっています。
糸はパッチワーク用か刺繍糸を使用してください。
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パーツ2つを外表にもって、縫い始めは同じところを2,3回縫います。
そしたら約5mm左に針をさします。
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バックして最初より2mmほど手前に刺します。
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つぎは1針めより2mm左。
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つぎは又バック。
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又、2mm先に刺します。こうやって×が何重にもなるようにします。
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最後も2、3回おなじところを刺して玉止め。布の中に引き入れて糸をカット。
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完成!できたら又べつのがほしくなるんですよね~。

7月にもなって<spring>の文字や背景はないよな~、ということで、
今週は、模様替えのため、少しお休みしま~す。
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by fukka50 | 2012-07-04 11:42 | 手芸 | Comments(0)