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磐結のつくり方


磐結のつくり方を教えてほしいと
ご要望があったのでアップしま~す。
ですが、長いです。
最後までついてきてくださいネ!

c0240112_19330205.jpg


1・7×7cmの正方形を5mmきざみで
図形を描いています。
この2辺があればOKです。


c0240112_19341653.jpg

2・右側からつくります。
緑ひもをこのように置いてください。

3・ひもの先をひもの間に入れます。

c0240112_19345683.jpg


4・後からくるひもを上にします。

c0240112_19352761.jpg


5・緑の1番右端に黄色ひもをのせます。

c0240112_19362516.jpg


6・緑の1番先端の輪に入り、
緑ひもの下を通って元にもどります。

c0240112_19372970.jpg


7・次は緑ひもの間を通ります。
これも上を通り、緑ひもの下を通って
元にもどります。

c0240112_19375617.jpg

8・2こ黄色の輪を追加します。

c0240112_19382997.jpg


この図のほうが分かりやすいかも・・
(實用中国結)より引用

c0240112_19400940.jpg


9・次は緑ひもの端に

黄色ひもを通します。
緑ひもの輪の中を通ることに注意。
下を通って戻るときも

緑ひもの中を通ります。

c0240112_19412499.jpg


10・2本めもおなじです。
L字の角を見てください。互い違いの
きれいな平織になっていますか?


c0240112_19420653.jpg


(實用中国結より引用)
この本は作り方紹介が目的なので、

著作権にひっかかる可能性があるため
全てを載せることができません。
実物でご了承ください。

c0240112_19424982.jpg

11・ひもの端を緑ひもの輪に通します。

c0240112_19431244.jpg


12・反対側の輪をくぐったら
黄色ひもの下、緑ひもの中をくぐり
元にもどります。

c0240112_19434614.jpg



13・お隣に移動します。
これも12とおなじ繰り返しです。
これで結びの左が完成。

c0240112_19441701.jpg

14・次は右側です。
このとき注意するのは、ひもを結ぶ
ことで互い違いの平織に
なっているか、どうかです。

c0240112_19445655.jpg

15・こちらも2回くりかえして完成。

c0240112_19452704.jpg

16・全体はこんな感じです。
このときチェックするのは、
裏もすべて平織になっていますか?
裏を通るとき、どのひもの下を
通るか分かりにくいので、
ついついひもをくぐり損ねます。

c0240112_19460737.jpg

15・ひもを引き締めたら完成。
何度か練習して自信がついたら、
1色のひもでもやってみてください。


ひもを引き締めるときは
マチ針をきわきわに刺したまま
ひもを引きしめてください。
針をはずして締めるといびつな形に
なりやすいので要注意です。
では、検討を祈る!


~追記~
ひも結びの教本をさがすとき、
わたしはamazon japanではなく
amazon chinaをさがします。
「中国結」「紐結」などのキーワードで
検索するといろいろでてきます。
中身が見れないのが不満ですが
初級編や入門編という漢字を
頼りにしています。
ご参考まで。



★fukkaのハンドメイドでは
「ひも結び初級編」のCDを販売しています。






Commented by eluma at 2017-12-13 22:42 x
fukka様 盤結の結び方をありがとうございました。それとamazon Chinaは驚きましたが、言われてみたらそうですよね。
とても参考になりました。ありがとうございます。
Commented by fukka50 at 2017-12-14 12:29
eluma様 これで磐結できそうですか?
構造はクッカと同じです。根気よく続け
てみてください。分からないときは、
遠慮なく質問してください。できる限り
説明します。
by fukka50 | 2017-12-12 20:32 | 手芸 | Comments(2)