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中国式・梅結び(メファ)

また長らくお待たせスミマセン。
引っ越しの際、終活?というほど
服を断捨離したら、この気温差の激しい季節、
着るものがない!?
必死で服を縫っています(汗)

さて、メファの古いテキストを
注文された方がおられました。
偶然その前に、中国式の梅結びを習いました。

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さすが中国4千年。花ビラをいくらでも
増やせる結び方です。
わたしも感動だったので、ご紹介します。

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1.中国式の梅結びを紹介します。
ヒモの端、10cmぐらいのところを
2つ折りにします。

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2.上のヒモで2cm大の輪をつくり、
ヒモは後ろから前に持ってきます。

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3.次も2cm大の輪をつくり、
2で作った交差部分の左に、後ろから前へ
ヒモを持ってきます。

c0240112_14321987.jpeg

4.3つめの輪は交差させず前2つの輪の
後ろを通り、、、

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5.1の輪の中を通り右手に行きます。
番号がついている1、2、3は花ビラですが、
親指にかかっている輪は花芯です。

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6.右手のヒモで、花芯の中を下からくぐり、
花ビラの後ろを通ります。

c0240112_14375867.jpeg

7.次は2の花ビラの中を後ろから手前に通ります。
(手書きの数字が汚なくてスミマセン。)

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8.帰りは、花ビラの前を通り花芯の中に戻ります。

c0240112_14400459.jpeg

9.こんな具合です。

c0240112_14403995.jpeg

10.次がチョット要注意です。
最初につくった交差部分を引き出し(黒矢印)
その中と前の花芯の2つの花芯にヒモを
通します。この後もヒモは花ビラの後ろを
通ってください。

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11.次は3の花ビラの中を後ろから手前に通ります。

c0240112_14444549.jpeg

12.次に花ビラの前を通り、花芯2つの中に戻ります。
必ず、花芯2つを通る構造になっています。

c0240112_14462575.jpeg

13.こんな具合です。

c0240112_14465562.jpeg

14.ヒモを引き締めて形を整えたら完成。
もうお気づきとおもいますが、
最初に花ビラを作るときに4つ5つと増やすと
花ビラの数を簡単に増やせます。
わたしは11輪まで作れました。

ホ〜さすが中国結びと感心しましたが、
壁掛けのような結びの途中では、韓国式が
役立つ場面もあります。
できたら両方ともむすべるようになってください。

エ?何縫ってるの?って、いっぱいイロイロ。

c0240112_14550680.jpeg

ポール・マッカートニーのコンサートに
着ていく服。\\\\٩( 'ω' )و ////ワハハ、、
こんな物作るから忙しいの。反省してマス。
ポールの奴、死ぬ死ぬ詐欺みたいに
来日しやがって。これが最後かもと思うと
行かずにはおれないことがくやしい。
しかし精一杯楽しもう、という話しになりました。
わたしを待ってろよ、ポール!


fukkaのハンドメイドでは「ヒモ結び初級編」の
CDを販売しています。ご注文はコメント欄か、
fukka@ozzio.jpまでご連絡ください。
こちらから振込先をお知らせします。

by fukka50 | 2018-10-25 14:16 | Comments(0)