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カテゴリ:未分類( 24 )

写真追加

お飾りをもっと見せて!とメールが来ました。
久しぶりの更新で、うっかりゴメンなさい。
ということで写真を追加します。

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これが全体像。全長17cmです。

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この飾りは「ひも絵」とか「糸絵」と
呼ばれている技法です。
天女や龍の図柄によく使用されています。

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中央と房の先端は「二賽3套」です。
二賽3套といっても花びらの数を増減しているので、
大きさが大小ちがいます。

韓国の壁掛けの房は、輪かまとめ結びが多いので、
あえてちがう形にしてみました。
この結びはヒモの通し方も引き締めも難しいので、
、、、い、いつかやりましょう(苦笑)
今年の課題デスネ!



by fukka50 | 2019-01-10 11:17 | Comments(0)
ごぶさたしております。
本年もよろしくお願いいたします。

新春なので何かめでたいもの→お札→お守り、
ん〜ちょっと違うな、新元号にもなるので、
神々しいものを作ろう!と思い立ちました。
今年のうちの守り神様です。

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結びは、梅結びと二賽3套、だけですが、
このナッツのような二賽3套が、、、絶句。

本当はもっとキラキラにしたくて、
ずいぶん色んなヒモや糸を試したんですが、
金に近いものほど細くて、わたしの手には
追えませんでした。

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先の作品のヒモは、言うなれば14金。
今年は少しでも24金に近づきたいものです。

50肩はメガネが合ってないのでは?
という結論に落ち着きました。
細かい仕事は控えるよう注意されたのですが、
痛みが治ってくると色々やりたくなるデスよ。
そこで作ったのがコレ↓です。

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ミシン仕事だから〜、、、結局細かい。
上2つはIKEAのクッションカバーの再利用デス。
モフモフ↓は現在使用中。コレは重宝してます。

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懲りない人、と呆れられながらセッセと
制作に勤しんでおります。
とはいえ、今年は再びブログ休止にならないよう
水泳に行きます!と宣言をしてしまいました。

皆さんはどんなお正月でしたか?
元気で良い一年となりますように。
今年もよろしくお付き合いください。

2019年1月吉日
fukkaのハンドメイド


by fukka50 | 2019-01-09 14:42 | Comments(0)

お休みのお知らせ

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大変申し訳ありませんが、今年いっぱい
ブログをお休みします。
実は、ひどい50肩を起こしてしまいました。

今年は横浜→東京への引っ越し、
制作作業は千駄ヶ谷で行なっていますが、
ここは機械の性能がいいので、夢中になって
やりすぎて夕方ヘロヘロになってしまいます。
そして夏の猛暑。
今年は少々ムリしすぎました。反省。

まだまだ作りたいものが山のようにあるので、
体調を整え、来春に備えたいと思います。

インスタグラムは気まぐれに更新します。
https://www.instagram.com/kondo.taeです。
よかったら覗いてみてください。

チョット早いけど、これをもって
暮れのご挨拶とさせて頂きます。
今年もfukkaのブログにお付き合いくださり、
ありがとうございました。
皆さんは、残りひと月半、悔いのない
2018年を健やかに過ごしてください。
新年にまたお会いしましょう。

  fukkaのハンドメイド 近藤多恵

by fukka50 | 2018-11-13 12:39 | Comments(0)

中国式・梅結び(メファ)

また長らくお待たせスミマセン。
引っ越しの際、終活?というほど
服を断捨離したら、この気温差の激しい季節、
着るものがない!?
必死で服を縫っています(汗)

さて、メファの古いテキストを
注文された方がおられました。
偶然その前に、中国式の梅結びを習いました。

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さすが中国4千年。花ビラをいくらでも
増やせる結び方です。
わたしも感動だったので、ご紹介します。

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1.中国式の梅結びを紹介します。
ヒモの端、10cmぐらいのところを
2つ折りにします。

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2.上のヒモで2cm大の輪をつくり、
ヒモは後ろから前に持ってきます。

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3.次も2cm大の輪をつくり、
2で作った交差部分の左に、後ろから前へ
ヒモを持ってきます。

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4.3つめの輪は交差させず前2つの輪の
後ろを通り、、、

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5.1の輪の中を通り右手に行きます。
番号がついている1、2、3は花ビラですが、
親指にかかっている輪は花芯です。

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6.右手のヒモで、花芯の中を下からくぐり、
花ビラの後ろを通ります。

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7.次は2の花ビラの中を後ろから手前に通ります。
(手書きの数字が汚なくてスミマセン。)

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8.帰りは、花ビラの前を通り花芯の中に戻ります。

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9.こんな具合です。

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10.次がチョット要注意です。
最初につくった交差部分を引き出し(黒矢印)
その中と前の花芯の2つの花芯にヒモを
通します。この後もヒモは花ビラの後ろを
通ってください。

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11.次は3の花ビラの中を後ろから手前に通ります。

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12.次に花ビラの前を通り、花芯2つの中に戻ります。
必ず、花芯2つを通る構造になっています。

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13.こんな具合です。

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14.ヒモを引き締めて形を整えたら完成。
もうお気づきとおもいますが、
最初に花ビラを作るときに4つ5つと増やすと
花ビラの数を簡単に増やせます。
わたしは11輪まで作れました。

ホ〜さすが中国結びと感心しましたが、
壁掛けのような結びの途中では、韓国式が
役立つ場面もあります。
できたら両方ともむすべるようになってください。

エ?何縫ってるの?って、いっぱいイロイロ。

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ポール・マッカートニーのコンサートに
着ていく服。\\\\٩( 'ω' )و ////ワハハ、、
こんな物作るから忙しいの。反省してマス。
ポールの奴、死ぬ死ぬ詐欺みたいに
来日しやがって。これが最後かもと思うと
行かずにはおれないことがくやしい。
しかし精一杯楽しもう、という話しになりました。
わたしを待ってろよ、ポール!


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by fukka50 | 2018-10-25 14:16 | Comments(0)

耳つき7種

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耳つきの結び7種です。
右上から、総角(あげまき)結び、吉祥結び、
吉祥結び応用、水花結び、耳つきトレ(こま結び)
国結び応用、クッカ(玉房結び)応用、です。

真ん中の水花結びの「水」は、正確には、
冫 (ニスイ)がつく中国漢字です。
これをできるようになりたくて
ひと月近く、あーでもないこーでもないと
練習していました。

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ここまではできるようになりましたが、
まだまだなんです。
4つの花の花びらが重なっていますが、
隣同士が一つの花びらを共有している形に
したいんです。それが出来ないんだコレが。

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これが途中。結ぶのも難しいけど、
引き締めがこれまた難しい。
上の作品は、たまたま引き締まったけど、
まだどこを引いたらどこが締まるか分かりません。
恐るべし中国結びデス。

わたしは、涼しくなったとたん咳が出だし、
鼻水止まらず、まるで春の花粉症のようです。
夏の疲れですかね〜。
やらなくちゃいけないもの、
やりたいことが山積みなのに。

昨日は仕入れ、今日は結びを完成、
1日は撮影、と小さな目標を
やっとこさ済ませる毎日。
皆さんは連休いかがお過ごしですか?
元気に食欲の秋、芸術の秋を謳歌して下さい。


fukkaのハンドメイドでは「紐結びの初級編」の
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by fukka50 | 2018-10-07 14:15 | Comments(0)

左きき教室

ハ〜秋になりましたね。生き返りました。

夏の終わりに銀座で小さな紐結び教室を
行いました。生徒さんは2名。
(以下は本人に了解を得て書きました(苦笑))
グループ展に来られ、教室にも行きたい、と
昨年から連絡をもらっていました。
組みひもは詳しいけど、ひも結びは初めて。
当日は2時間でクッカのストラップを1本
作る予定でした。
もし早く完成したら、次はクッカ3×3、
その次は盤長結胸針も準備をしていました。

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まずクッカからスタートしましたが、
右手に紐を2回巻いて左手へ移動が、、できない。
わたしが隣に座り「同じようにやってみて」と
ゆっくりゆっくり教えても、、、できない。

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ついに生徒Aさん「出来ない、コレ無理だわ!」
気の短い江戸っ子。「きっと向いてないのよ。
だってわたし左ききだもん!」エエッ⁉︎デスよ。

これを見ていた生徒Bさんが「わたしも〜、
お箸と字は右手だけど、作業は左がいい。」
ガーン!2人とも左きき?先に言ってよ。
あわててクッカの逆向きを作り、なんとか
完成しましたが、メファなら教室終了でした。
こんなに冷や汗かいたのは初めて。

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銀座教室は、今こんな調子で、
お客様から要望が来て、人数や時間のタイミングが
合った時、行なっています。
でも、"ここで絶対覚えて帰るぞ!"という
生徒さんの意欲がないと、
教室は成り立たないことを痛感しました。
それにしても、左ききで右手用のひも結び、、、
想定外すぎ!
平成最後の夏の思い出となりました。


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by fukka50 | 2018-09-12 10:28 | Comments(0)

夏休みの宿題提出

ご無沙汰、申し訳ありません!
自分でガンバル宣言しておきながら
またまたブランク。

ゴロゴロしていた訳でなく、
毎日つまずいては煮詰まって、
モンモンと佃煮になっていました。

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以前作った四賽3套で手のひらサイズを
作ろうとしていました。
その名の通り、3列までは簡単なんですが、
大きくするとどうしてもうまくいかない。
これは20回めくらい。
つくりは単純なんですけどね〜。

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気分転換に作った二賽3套です。
カワイイでしょ?
実はこちらのほうがはるかに難しいです。

気温も下がってきたので、もう一度、
四賽3套にトライします。

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友人の誘いで行ってきました「ショーメ展」
凄いのなんのって庶民には手の届かない世界。
だけど目福でした〜。
意外にもマリー・アントワネットが持っていた
日本の筆箱のコレクションが展示されていました。

計算機くらいの大きさの中に、硯、水差し、
筆が収められたすばらしい金の蒔絵箱でした。
筆が真っ白だったので一度も使ってない?
眺めて楽しんだだけ?ママゴトセットだな。
でもこの日本の硯を見た時、アントワネットが、
急に身近な人になりました。

日本の影響を受けた作品もチラホラ。
すばらしすぎて参考にならない、と
言ったら、友人が苦笑いしていました。
9月17日まで三菱一号館美術館で
開催されています。
興味がある方はぜひ。おススメです。


fukkaのハンドメイドでは「紐結びの初級編」の
CDを販売しています。お申し込みはコメント欄か
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by fukka50 | 2018-09-05 10:17 | Comments(0)

8の字結び (びわ結び)

いまさら8の字結び?と思われるでしょうが、
モニョモニョとヒモをいじっているうちに
新しい形が出来ました。

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黄緑色が、ふつうの8の字結びです。

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コレはカブト虫でもナスでもありません(苦笑)
交差する部分を上下しただけです。

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これもスタート時は8の字結びです。
実家から近いところに水路のある街がありました。
その水路には「ヒイシ」という植物の実がなり、
茹でて食べると栗のようにおいしかった記憶が
あります。それがこんな形でした。
この方法だと、五角や六角もできるかも。

もう数年前から、8の字結びでペンダントを
作って〜という注文があります。
色は金という指定なので、アクセサリー材料店で、
平らなチェーンを買ったら、金属は金属。
小さなカーブが曲がらず形になりませんでした。
その間に色々試した8の字結び作品です。
でも新しい形ができると嬉しいですね。

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さて、コレはわたしの作品ではありませんが、
簡単な結びを合わせただけで、こんなに迫力ある
アクセサリーになるとは!という例です。
素材は2種がゴムチューブ、1本が皮、1本が
白黒の木綿ヒモです。
見た目より軽いのは、ゴムが空洞だから。
金属部分が磁石なので、ココで開閉します。

結びをやってると、つい難しくて複雑なものに
走りがちですが、これは目ウロコでした。
ワイルド でステキですね。
近所の材料で作れるか、カチャカチャと
頭の中で計算中です。


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by fukka50 | 2018-08-11 12:10 | Comments(0)

小さなバッグ

冬が終わったみたいですね。急に暖かくなり春爛漫。なんだか外にいきたいので
お財布、スマホ、口紅が入る程度の小さな袋ものを作りました。
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持手の輪をみつけるまで10日間。最近は手芸店が少ないので東へ西へ奔走しました。
全体は30×13cm。底は4cm幅。ブラッと外出するのにちょっとイイでしょ?
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ホントはバラビーズの見本を刺すつもりだったんですが、気づいたら丸ビーズ(苦笑)
フクロウも日傘さしてお買い物の図デス。
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袋ものは内側が暗いと、中身が行方不明になることがあるので、明るい水色を使用。
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底を見せて、という声にお応えして。最初に底布を表布にステッチ→両脇→底の厚みを
縫う→ファスナーの順で進みます。この底だとバッグの形がシャンと決まります。
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輪っかをさがしている間に3点完成。カーテン用の見本布・20cm幅でやりくり。
近所の買い物やお弁当入れに便利です。サイズは30×17cm。底10×20cm。
内側にはスマホ入れのポケットもつけています。(ねこの袋は25×20cmです)
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包装用のリボンをこういう部分に使用しています。なんとなく商品力アップでしょ?

 ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  

えっと、ブログの左側に、みなさんがよく見ている記事のランキングがでますが、
ここ数年<あわじ玉・かごめ結び>が不動の1位です。わたしとしては詳しく
載せたつもりですが、難しいですか?ここが分からない、と書いてもらったら
説明しますので、あきらめずにメールしてください。必ず返答いたします。
(ただし時間がかかる場合アリです~)


 ★fukkaのハンドメイドshopは  http://fukkafukka.shop-pro.jp/
by fukka50 | 2016-03-10 10:34 | Comments(0)

ひも結び in 京都

「そんなに進まないならサッサと京都へ行ってこい!」の言葉に押され、行ってきました。
日帰り弾丸ツアーだったんですが、行きたいとこすべて網羅してきました。
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実はまったく期待してなかったんですが、最近知り合った京都産業の関係者のおかげで、
組ひも会館でひもづくりを体験させてもらい、京都伝統のひもの標本も見せてもらい、
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次の店でひも用の糸を全色手にいれ、糸の講義をきき、興奮状態になりずうずうしくも
試作品をくれ!(と言って自分でもハッとしたんですが、コレって韓国の市塲の感覚・・)
そしたら苦笑いで「よろしゅおす。少しお付けしまひょ。」って。顔から火柱が立ちました。
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3件目で洗練された作品を撮影させてもらいまいした。太っ腹~。まず許可してくれないから
いつも盗み撮りしていたのに。やっぱり京都はちがう、余裕やわ~と感謝感激。
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この日、午後から雨が降り出したので、紅葉どころではなかったんですが、
わたしは欲しいものをすべて手にいれ有頂天で、多少ぬれても平気!二年坂の路地裏から
京都駅までガンガン歩きました(迷ってどのバスか分からなかっただけなの)
でも1つだけ後悔は、興奮しすぎて京都のおいしいもの買うのを忘れて帰宅しました。

京都は何年ぶりだったんだろう?わたしはここ数年、必死で韓国を往復し、中国台湾まで
行くつもりでしたが、ナント国内にあるじゃない!正直これはちょっとショックでしたね。
でも手づくり紐ができるようになったらネットショップで販売を。お高うおすえ~(笑)

 ★fukkaのハンドメイドshopは http://fukkafukka.shop-pro.jp/
by fukka50 | 2015-11-17 22:29 | Comments(2)